近頃ではホームパーティーを開いて友人や知人をおもてなしする人も増えています。親密になりますし、お店のように人の目を気にしたり、時間を気に掛ける必要もありません。心おきなくい楽しめるものです。基本的には「おもてなし上手な人」「お料理が好きな人」になるのですが、それはそれで肉体的にも負担がかかることは間違いありません。

メイン料理は作るにしても、オードブルはケータリングを利用するという人もいます。またオードブル程度を持ち寄るスタイルでホームパーティーを開いている人もいます。気心が知れていることが前提のホームパーティーであればいいのですが、ちょっと仲良しになった人などが、人と人とを結び付けてネットワークを構築するためのホームパーティなどもあります。そういった時には、その人個々の性質などは良く知らないといったこともあるでしょう。

女性には少ない傾向ですが、男性は「人が作ったものは口にするのを躊躇する」人も多いものです。テレビなどでタレントの男性が口にすることが増えたため、今始まったことのように取り上げられますが、この傾向は昔からあったことです。それでは市販されているもの以外、母親が作ったものしか食べられないのかといったことから、マザコン臭がすると騒がれることもありますが、そういうことでもありません。その人の人との付き合い方の距離感に相当するものですから、尊重すべき時もあるものです。

オードブルは買ってきたりケータリングを利用した方が、無難なことも多々見られます。

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